私が購入したいクルマについて

私が購入したいクルマについて
私が購入したい自動車についてお話します。
今は自家用車をまだ持っていませんけど将来初めて自家用車を購入するのなら軽自動車にしたいと思っています。
他にも性能が高いクルマだったり、かっこいいクルマもありますけど軽自動車の良い所はコンパクトでしかも燃費が良い事です。
私は自家用車を購入しても主に移動手段として使用しますのでエンジン性能やかっこよさというのはあまり気にしないです。
それよりも燃費が良かったり、コンパクトで駐車しやすかったり、狭い道でも走りやすいクルマの方が好きです。
軽自動車以外は少し車体が大きい感じがしますので、駐車する時が難しく感じますしちょっと運転する時に不安な部分があります。
ですので不安が少ない軽自動車の方が普段の移動手段として利用したい私にとっては一番向いているのかなと思います。
今は軽自動車も進歩していって将来的には今よりももっと乗りやすくなっていると思いますし、環境にも優しいクルマも沢山でてくると思います。

最近のクルマは機能が充実していて凄い

最近のクルマは機能が充実していて凄い
最近のクルマを見ていると新しい機能が次々と搭載されて発売されるので、買い時がいまいちわかりません。
たとえばクルーズコントロールなどの機能は、安全性もかなり高くなっていて、高速道路などで自動的に速度を調整してくれたらかなりドライバーとしては楽になると思います。
ほとんど自動運転レベルになるのも時間の問題なのではないでしょうか。
渋滞になった時などは特に運転が疲れますので、クルマが自動で判断して運転してくれれば、快適に長距離運転することが可能になります。
車間距離なども自動で計測してくれますし、安全でエコなクルマがどんどんラインナップに加わっているのも時代背景にあっているのでしょう。
駐車するのにもバックミラーだけではなくカメラが搭載されているものも出てきています。
今までは狭い場所に停車させるのも怖い部分がありましたが、上からカメラで撮影された画像が写っているので楽に駐車させることができるようになりました。
まだこれから新しい機能が搭載されたクルマが登場するので楽しみです。

久々の超ロングドライブ

久々の超ロングドライブ
事情があって、今住んでいる関西から九州まで車で行く事にしました。
距離にして約700kmのロングドライブです。
長距離を走るのは結構慣れていて、前日に無茶でもしていない限り眠気が襲ってくるといった事も殆んど無い質なので、どちらかと言えば気分良く走れました。
普通なら当然高速を利用する所ですが、今回は時間もタップリあったのでほぼ下道だけで行く事に。
道は大体分かっていて、殆んど大きな国道をひたすら進んでいくという簡単な行程です。
念の為にナビをセットして万全を期していましたが、少々古いデータのまま放置していたので、途中の新しくなった道を逸れてしまい、若干遠回りになってしまったりしましたが、700kmの行程の中では微々たるものです。
主に夜中に走ったので、スムーズに流れて走りやすかったです。
結局コンビニに2回立ち寄っただけで、ほぼノンストップで走破してしまいました。
時間は倍掛かりましたが、夜中とはいえ良い風景に出会ったりしたのでまた同じ所をドライブしてみたいと思っています。

乗り心地の差ってありますね

乗り心地の差ってありますね
そんなに車に詳しいわけではないので、今の車にした時も営業の方に言われるまま、というか予算にあわせてなにも考えずに買ってしまいました。
こだわりもなにもなくて、買い物や通勤に使えればいいや、と思っていました。
私自身人の車だと車に酔ってしまうので、友だちと出かけるにしても、自分で車を出していました。
運転するのも嫌いではなかったですし。
ある時私がけがをして、たまたま友だちの車に乗った時があったんです。
酔うからいやだな・・と思いつつ、断れないし、としぶしぶ乗ったんです。
そうしたら、驚きました!車の揺れを感じないのです。
そして、静か。
シートもなんだか違う。
つまり、乗り心地がまるで違うんです。
車に酔うこともなし。
かえって気持ち良くてうとうとしてしまったんです。
車によってこんなに違うものなの?と考えてしまいました。
しまった、ちゃんと考えればよかった・・と反省しましたね。
でも、車は高い買い物。
おいそれとは買い替えられません。
この次買う時は、きちんと乗り心地も考えて買う事にします!。

長年連れ添った車を売りに出す

子供が大きくなってきたことをきっかけに、もっと行楽にも適した大きな車に替えようと思い立ちました。
学生の頃のバイト代も含めて、必死で貯金を貯めて購入した愛車には未練が無いといったら嘘になるのですが、余計な車を所有しておく余裕も無い私には、中古車として売って新しく車を買うという選択肢しかありませんでした、それならばせめてできる限り高く売ろうと考え、私は名の知れたところからそうでないところまで、数十社という業者で査定をしてもらうことを思いつきました。

一括査定サイトも利用し結果、数日で私の手元には様々な金額の見積もりが並びました。
一番高く買い取ってくれると提示してくれた業者と、最も低い査定額を出してきた業者との差が、何十万とあったのには驚きました。

勿論迷わず高く価値を認めてくれる業者に出張査定を依頼して、私は無事愛車を高値で買い取ってもらうという目的を果たすことができたのです。
私は既に新車と家族の楽しい生活をスタートさせていますが、かつての愛車にも、良い乗り手がついたことを願ってやみません。

相性の悪い車ではありましたが

2年ほど前に車を買い換えた時の話です。
売却した車は私が免許を取って初めて乗った車でした。

トヨタのヴォクシーです。
ヴォクシーは3列シートなので多くの人を乗せることができます。

ですが、3ナンバーではないので車幅は広くなく、満員で乗ると少し窮屈に感じられます。
さらに、狭い車幅に対して車高は高い。

そのため、安定感が弱く、高速なんかでスピードを出していると少し怖いと感じられました。
そんな車が初めての車なのですからとても大変でした。

教習所で使っていたのはセダン型の普通の車だったので、余計にそのように感じます。
「運転しにくいな~。

」「相性が良くないな~。
」とは何度も思いました。

しかし、そんな車でもいざ売却するとなると、寂しく感じられるものです。
初めて乗った車なので、たくさんの思い出が詰まっていたからです。

新しく来る車に対する期待はありましたが、まだ去って欲しくはないとも思わされました。
当日は、とても複雑な気持ちで持って行かれる車を見ていました。

今買いたい車について

今買いたい車はケータハムのセブン160です。
スズキ製エンジンを搭載し、新型ライブアクセルを採用したケータハムセブン160は、ケータハムのラインナップの中で、最も身近に楽しむことができるセブンで、日本の軽自動車規格を満たすよう設計されています。

ケータハムセブン160は、重量は500kg未満と軽量でありながら、僅か6.9秒で時速100キロに達し、トップスピードは時速160キロという性能です。
私は、F1が大好きなので、F1マシンを運転するような感覚になりそうな、このケータハムセブン160を買いたいと思っています。

さらにもう一つポイントは、軽自動車であるという点で、軽自動車なら維持費も安く、私が思うに、今までのセブンはパワーがありすぎだと思います。
しかし、この軽自動車のケータハムセブン160なら、日本で運転するには調度良いものだと思います。

しかし、問題点もあり、価格が軽自動車なのに、かなり高いという点です。
これが軽自動車という点をいかして、安ければ本当に良いなと思います。

クルマに対する憧憬は今も変らなく

「春の海はとても静かです」という大きなキャッチコピーの下に、「スカイラインで行く」と小さな文字が入っていました。
ずいぶん昔に見た新聞一面を使った日産の広告です。

背景には砂浜の波打ち際に停められたスカイラインと、車の横で裸足のカップルが海を見ている写真が使われていました。
この広告を見て感じるところはそれぞれだと思いますが、私はとにかく、免許が欲しい!車が欲しい!そして、一緒にドライブをする彼女が欲しい!と痛切に思いました。

日産はこのとき、スカイラインという車を宣伝したかったというより、クルマそのものに対する憧憬あるいは車の多様な使い方のようなものを、見込みユーザーに植え付け、知らしめたかったのではないかと思います。
少なくとも私を突き動かすには十分すぎるほどインパクトのある広告でした。

当時大学生であった私はすぐさまバイトを開始し、免許を取得し、クルマを手に入れました。
ただ、私が選んだクルマは日産のスカイラインではありませんでしたが。

そしてある日、ドライブで湘南を目指しました。
残念ながら助手席には彼女ではなく、神奈川に住んでいた高校時代の友達が座りましたが、第三京浜に入った頃雲行きが怪しくなると、友達は天気のいい日に改めて付き合うよといって車を降りました。

海岸線を走る頃には土砂降りの雨になり、海はよく見えませんでした。
波打ち際に車を近づけることも出来ませんでした。

しかし、海の近くに車を停め、カーラジオを聞きながら過ごした時間はいわく言いがたいものでした。
雨で海がよく見えなくても、海を感じることは出来たからです。

雨でさえクルマの中には快適な居住性がありました。
波打ち際には降りられなくても、海を感じられる場所に快適な居住性を持ち込める車は、なんと素晴らしい乗り物なのだと思いました。

それからいろいろなクルマに乗りましたが、クルマに対する憧憬は今も変らなくあります。